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寒の戻り

 彼岸明けの寒の戻りは花冷えどころか真冬並みの様相で、こちらの里山では
 四月に入って三日目の朝、菜の花にうっすらと霜が降りました。
 そんな寒さの中、四月一日に新元号が発表されました。
 身の引き締まる思いで「令和」の読み上げを聞きましたが、寒の戻りの寒さも
 手伝ってか、発せられた「令和」の音の響きはひとしおの感がありました。
 かく有りて平成最後の四月が春の女神と共に歩を進めております。

 皆様、如何おすごしでしょうか。
 ソメヨシノは開花したものの、寒さのおかげで花持ちも宜しく、満開を迎えるのに
 足踏み状態の様でした。

 さて、本日の1枚目はこちら里山の山桜からどうぞ。

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 見上げる山桜

 「密やかに姿を見せし山桜」  脩巳

 毎春、この場所から見上げる山桜は、こっそり独り占めにしておきたいものです。

 お待たせ致しました。制作近況へ参りましょう。
 今回は、4月10日からの「アニマルパーク展」に出品する「遊戯」の新作面々の
 オンパレードです。
 ご紹介の後、展覧会の詳細をお知らせします。
 尚、出品作品は他にお馴染みキンネコ・コキンネコ達も勢揃いしますので、どうぞ
 お楽しみに。

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 DM採用の玉乗りポーズ       満腹ポーズ

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 玉抱えポーズ

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 玉上げポーズ             逆立ちポーズ

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 勢揃い

 以上が「遊戯」の面々です。

 次に展覧会のご紹介です。

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 前述しましたが、今回の出品作品は他にキンネコ・コキンネコ達10匹ほど。
 実は、この「アニマルパーク展」に2種類の作品を同時出品するのは初めてです。
 にぎにぎしく華やかな陳列になろうかと思います。
 是非ともご高覧賜りますよう、宜しくお願い致します。

 以上、今回はこれまで。

 締めくくりに一句。

 「自転車を総薙ぎ倒し彼岸西風(ひがんにし)」  脩巳

 駅前の駐輪場の自転車が強い風で総倒しになっていました。
 (彼岸西風とは春の彼岸の頃に吹く西風のこと)

 皆様、春らんまんを謳歌しましょう!
 では、また、次回。


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初鳴き

 つい、二三日前、ウグイスの初鳴きを耳にしました。「初音」(はつね)です。
 ほぼ例年通りでしょうか。まだまだ完璧な「ホーホケキョ」にはほど遠いものの、
 周りの林から確実に響いてきました。
 思わず耳を澄ませ「もう1回聞かせて!」と呼びかけたくなりました。
 堰を切った様に心がウキウキと小躍りし、あー、いよいよ春が来たぞと
 自然に笑みが浮かびました。

 「ホーホケッと初音 確かに響きけり」  脩巳

 皆様はもう「初音」を聞きましたか。
 今年は今のところ寒の戻りもなく、2月半ばから穏やかに弥生三月を迎えて
 おります。いかがお過ごしでしょうか。

 弥生三月と言えば雛の節句「ひな祭り」。
 本日は、3日まで逗子アートギャラリーにて開催されておりました「ひな雛」展の
 ショットから始めましょう。
 わたくしの与左右衛門雛も展示して頂きました。
 2月半ば過ぎにギャラリーに伺い、撮影させて頂きました。
 先ずはどうぞご覧ください。

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 入口すぐのミニ段飾り。ケースも年代物です。

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 歴史あるピアノの上に、歴史を感じる内裏雛。

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 オーナー徳富氏の作品。(石に和紙、彩色の内裏雛、三人官女、五人囃子)

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 大きなガラスケース中に豆雛、ミニ雛の数々。(部分)

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 円卓上の雛飾り。この飾り方もおしゃれ。

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 与左右衛門雛、中央は蛤雛、右にミニ雛。華やかに。

 オーナーのコレクションは豆雛、ミニ雛の収集たるや、その数知れず。
 その中には、オーナーのお祖母様のコレクションもさることながら、お祖母様、
 ご本人のお手製のお品も数々ありまして、それはそれは見事なお作でため息が
 出るほどでした。
 全体的には、かなりしっかりした確かな作品が多く、佳きお顔立ちの人形達が
 まさしくにぎにぎしく揃っておいででした。
 コレクターの目の確かさに納得させられ、観賞を堪能させて頂きました。

 さて、お待たせしました。制作状況に参りましょう。
 前回に引き続きイノシシ制作です。

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 成形の後、乾燥。これから更に研磨成形へ。 ひと通りの成形完了


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 玉に純金箔を貼り重ねる(4~5回)        仕上げ工程の前

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 顔、蹄の描き入れ、着色

 以上、4月のアニマルパーク展(日本橋三越本店)に向けて、制作も佳境に
 入って参りました。
 尚、アニマルパーク展は以下の通りです。

   期日  4月10日(水)~23日(火)
   会場  日本橋三越本店 6階 スクエアホール

 只今制作中の新作イノシシ達とレギュラー出展のキンネコ達がいざ出陣です。

 締めくくりに先頃太平洋沿岸を中心に降雪がありましたが、家の窓からの
 ショットをどうぞ。

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 雪の華

 「明明と(あかあかと)華咲かせけり春の雪」  脩巳

 以上今回はこれまで。
 三寒四温に体調管理を万全の上、皆様どうぞご自愛ください。
 では、また次回。.

「立春」に「春一番」とは!

 北陸地方では2月4日の立春に春一番を記録して、文字通り「春」到来と
 なりました。
 関東でも期待はしたのですが、この日の春一番はどうやら見送りになりました。
 無論本格的な春の到来はまだまだ先のこと。
 寒さ対策もまだまだ要注意の事は周知ですが、暦の上の立春に春一番が
 重なろうとは、何とも幸先良い兆しを感じるのは私だけでしょうか。

 さて、本日の1枚目は立春数日前の風もなく暖かな午後の日射しの中での
 ショットです。

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 道路脇の藪

 写真の中景の左右に広がる藪が主題です。
 陽だまりの藪の中にどうやらウグイスがいるようです。
 「チッ、チチッ、チッ」と短いながらもご機嫌よろしく囀りが聞こえます。
 自転車で通りかかりましたので、鼻歌でも口ずさんでいようものなら、おそらく
 聴き取れなかったことでしょう。
 そぉーっと自転車を止めてしばらく聴き耳を立てます。

 「笹鳴きや目を凝らし聴く藪の中」  脩巳

 「笹鳴き」とは、「冬に鶯の鳴声がまだ調わず舌鼓を打つように鳴くこと。
 また、その鳴く声 《冬》 」と広辞苑にあります。

 「笹鳴きの主はいずこや藪の中」  脩巳

 笹鳴きの頃は元より春爛漫の頃でも、清らかな歌声を高らかに響かせて
 くれるものの、そのウグイスの姿を目にすることは滅多にありません。
 稀に目にしてもその動きたるやとてもすばしっこく、姿を確認出来ただけでも
 ラッキーですね。

 さて、お待たせしました。制作紹介へ参りましょう。

 先般、Y氏からのご依頼で、愛猫「2代目ベルちゃん」を制作した際の
 作品紹介です。

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 背ビレなし正面

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 背ビレなし横から

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 背ビレあり正面

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 背ビレあり横から 

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 背ビレありの模様

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 背ビレありの真上から

 ご紹介の6枚は、ご存知キンネコ作品のお馴染みの表情に見えますが、
 実はこれらはキンネコ制作史上初の「描画仕上げ」に依るものです。
 これまでは頭部、手足のみ描画を用い、胴体の金魚の部分は、帯地・絹地の
 図柄を選んで、その組み合わせの妙を作品の要と位置付けての制作でした。
 Y氏からのご要望もあり、白い厚手の絹地を使用してあらかじめ絹地の伸縮性に
 一工程を加え、ベルちゃんの写真に基づき描画彩色したものです。
 リアリティの妙の一作品だと思います。
 Y氏は背ビレなしのベルちゃんを選ばれました。

 次に現在制作中なのは、4月の「アニマルパーク展」(日本橋三越)出品予定の
 「遊戯」・イノシシの新作品です。

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 ただいま制作中

 締めくくりに色紙画を2枚。

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 円窓に梅

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 扇面に梅

 皆様の地域でも梅の花が咲いていますか。
 こちらでは白梅があちらこちらで香り始めております。
 インフルエンザが猛威をふるっております。皆様どうぞご自愛ください。
 春が待ち遠しいですね。
 以上、今回はこれまで。では、また、次回。


亥年の初めに

 皆様、明けましておめでとうございます。
 年頭にあたりまして皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。
 本年も「与左右衛門人形アート」にお付き合いのほど、どうぞよろしくお願い
 致します。

 お正月は如何お過ごしでしたでしょうか。
 今冬は予報では暖冬とのことでしたが、予想とは裏腹にいまのところ
 例年通りのしっかりとした寒さが居座っております。
 本来の冬らしい寒さですが、何しろ12月中旬までは全国的に例年より
 暖かかったので、年末年始の寒さの急襲には身体の調整が付かず、
 空気の乾燥も手伝って体調を崩された方も多いのではないでしょうか。

 さて、新年の1枚目はご挨拶方々今年の干支イノシシのポージング作品から。

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 紅白イノシシの金の玉遊び「遊戯」

 昨年末の日本橋三越「干支展」への出品作品です。
 好評を博しましてその後新潟三越へも出向きました。
 このシリーズは、4月の「アニマルパーク展」に、新たな作品を加え
 キンネコ達と共に賑やかに出品予定です。
 どうぞお楽しみに。

 次に昨年12月初旬のZushi art gallery(逗子アートギャラリー)での
 企画展の様子のご報告です。

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 ギャラリー入口

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 企画展メンバー岡田まり子氏(水彩画)、下永瀬美奈子氏(ビーズフラワー)の
 作品の一部

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 100年以上前のイギリスのピアノと下永瀬氏の作品

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 着物デザイナー「椿屋」の羽生真理氏の作品コーナー

 ここからは与左右衛門の部屋に参ります。

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 円卓上に22体のキンネコ達。左奥に小作品(猫雛他)

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 小作品コーナー(金魚姫、ピヨピヨヒヨコ他)

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 円卓の奥に「羊神」2体と「聖」(ふくろう)

 「雲兵衛(うんぺい)アートDEチャリティー」企画の
 『着物♡猫日和』と題された今展の会場は、逗子駅近くの閑静な住宅地の
 一角に開設されたこのギャラリー。
 明治の文化人徳富蘇峰(ジャーナリスト・著作家)の直系の子孫でいらっしゃる
 徳富直子氏がオーナーを務められ、ご自宅の一部を貸しギャラリーとして
 開放しております。
 企画展は神奈川新聞にも取り上げられ、連日多くのお客様に足をお運び
 いただきました。

 また、このギャラリーで今月早々から「ひな雛展」と称する展覧会が開催されます。
 期日と場所は次の通りです。

 2019年1月11日(金)~3月3日(日)
     11:00~17:00(火曜休廊)
     ※臨時休廊あり お問い合わせは 090-1652-9046 徳富まで

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 私にもお声かけをいただき、手元に有する小さな内裏雛一式を展示させて
 いただくことになりました。

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 与左右衛門蛤雛「笑福」 高さ14cm

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 与左右衛門ひめ雛 高さ7cm
 
 逗子方面にお出かけの際に、あるいは春めく時季の散策に
 数多の「ひな雛」が鎮座ましますギャラリーに是非ともお立ち寄り
 いただきますようご案内申し上げます。
 数名の創作作家の雛作品の他に、オーナー所有の貴重なひな雛も
 お目見えするらしく…。
 あとはご覧いただく楽しみと致しましょう。
 さてさて、いかが相成りますか、乞うご期待のほど!

 以上今回はこれまで。
 インフルエンザが流行しております。皆様どうかご自愛下さい。
 では、また、次回。

いよいよ平成最後の師走へ

 冬の始まり。この冬は暖冬とのことで、今のところ全般に暖かな日々に
 恵まれております。とは言え日増しに朝晩の冷え込みを覚える今日この頃です。
 そしていよいよ平成最後の師走を迎えました。
 皆様、いかがお過ごしでしょうか。

 本日の1枚目のショットからどうぞ。

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 柿紅葉

 小菊の花々を従えてご満悦な柿紅葉です。
 木はまだ小さく1メートル50センチほどですが、今年は大ぶりの実を8つ
 つけました。
 甘柿のはずですが、幼木のせい?か柿の中心部は甘いのですが、
 まわりは渋くて…。
 残念ながら歓迎というセレモニーには与れませんでした。

 「陽を浴びて散るを惜しむか柿紅葉」  脩巳

 ずい分長い間見事に紅葉した柿の葉を楽しむことができました。
 柿の実はともかく、葉の紅葉は抜群でした。

 次に先般の東京都美術館での第34回「ニュークリエイティブ展」のご報告です。

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 展示会場

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 作品「ねがはくは」

 お陰様で盛況の内に終了致しました。
 多くの皆様にお運び頂きまして、大変好評を博しました。
 この場を借りて御礼申し上げます。
 現代手工芸作家協会主催のこの展覧会は来年第35回を迎えます。
 私はこれまで4年間に亘り特別招待作家として招聘されて参りましたが、
 この度、来年度から「名誉会員」に推挙されることになりました。
 作品を発表する公の機会を頂きまして、意欲も新たに制作に励んで
 参ります。
 今後ともどうぞよろしくお願い致します。

 さて、お待たせいたしました。
 制作状況へ参りましょう。
 写真は年末恒例の「干支展」出品予定のものです。
 展覧会については後ほどお知らせ致します。 

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 油土で造形              猪立像

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 型取りのための分断          型作り完成(石膏)

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 型取りのあと石粉粘土造形し、乾燥後に胡粉の地塗り(数回)
 
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 各々のポーズ

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 玉と猪がテーマ。ここから更に制作を進めます。

 以上、制作状況はここまで。

 次に展覧会を2つご案内申し上げます。

 まず1つ目は、ただいま開催中のグループ展(企画展)
 「着物 ♡ 猫日和」展です。
 神奈川県逗子の「逗子アートギャラリー」で12月9日まで。
 私は、キンネコ22体を始めとする小作品を計31点、大作品を4点出品して
 おります。

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 2つ目は年末恒例の「干支彫刻によるHappy New Year」展です。
 日本橋三越にて、12月12日~25日。
 先程制作過程を写真でご覧頂きましたが、その作品を出品致します。
 猪たちがどのように仕上がっておりますか、会場でぜひご覧下さい。
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 2つの展覧会をご案内致しましたが、いよいよあわただしい年末を迎えます。
 そんな中、散策ついでに、またお出かけの折りに立ち寄ってご覧頂ければ
 幸いと存じます。

 さて、少し早目のご挨拶になりますが、今年も1年間ブログ「与左右衛門
 人形アート」にお付き合い下さいましてありがとうございました。
 来年も引き続きよろしくお願いを申し上げます。
 皆様共々素晴らしい新年を期待しつつ…

 「暖冬と聞けば気持ちも和らぎぬ」  脩巳

 以上、今回はこれまで、
 皆様ご自愛ください。どうぞ良いお年をお迎えください。

プロフィール

yosouemon

Author:yosouemon
新潟県生まれ
人形作家/画家
東京芸大日本画科卒
与左右衛門(よそうえもん)は
生家の屋号
本名 庭野脩身

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